DELPHI (VCL)imageコンポーネントのサイズ変更の際の挙動

08-09,2019

かきとめておきます。


delphi imageコンポーネントのリサイズは、
ウィンドウサイズや大きさの兼ね合いによっては、
リサイズしても描画できないことがある。

しかし、

image1.picture := nil;
してリサイズすれば、
描画可能領域をきれいに再設定できる。


tBitmapのwidthやheightに
1920や3840といった大きな値を代入した時、
『このコマンドを実行するのに、十分な記憶領域がありません』
というエラーがでる。


予めそれだけのサイズの真っ黒なBMPデータを用意しておき、
bitmapにロードすると、
何故か、エラーが出ない。


AM夏祭り2019のお知らせ

08-02,2019

am_summer2019.jpg
 A M 夏 祭 り 2 0 1 9 

それは、アンディーメンテが、
全宇宙に散らばる赤きAMファン達と共に送る、
素敵な夏の思い出の結晶のクリスタルの核融合の爆発の燃焼の閃光の瞬きの噴火の噴射の激流の衝突の追突の炸裂の震動の激震の最高の一瞬の思い出の出来事のお祭りです。


  • 期間:8/2~8/17
  • 場所:この宇宙のネットの海のあらゆる場所


参加方法は以下の3つ!!!
  • 参加方法:ツイッターで「 #AM夏祭り2019 」でツイート。
  • 熱き参加方法:ほとばしるエナジーを込めたAM二次創作作品を、ツイッターで「 #AM夏祭り2019 」でツイート。   
  • 光り輝く参加方法:まばゆい光と共に、今年のテーマ「ひどいめにあった」をコンセプトにした、 AM二次創作作品を、ツイッターで「 #AM夏祭り2019 」でツイート。
  • ニコニコ動画での投稿の場合も、「AM夏祭り2019」をタグロック。

各部門紹介
絵部門 絵の投稿作品より
写真部門 撮影した写真作品より
音楽部門 投稿された音楽作品より
動画部門 投稿された動画作品より
川柳部門 投稿された川柳作品より
Seatree水着コンテスト部門 下記詳細参照
A戦争部門 下記詳細参照
きみの島部門 下記詳細参照

※ご参加頂いた夏祭り作品は、まおうせいや動画・生放送等によって紹介・使用される可能性がありますので、ご了承の上、ご参加下さいませ。


◇同時開催の催し

【Seatree水着写真コンテスト2019】
参加方法:Seatree内にて水着の格好をして、かわよいシーンでのスクリーショットを撮り、ツイッターに、『#AM夏祭り2019』及び『#シーツリー水着コンテスト2019』の2つのタグを添え、作品タイトル・作品説明・今後あったらいいな家具などのコメントを添え、作品画像と共にツイート。

【きみの島・面白スクリーショット2019】
参加方法:「きみの島」にて、面白いスクリーショットを撮影し、ツイッターに、『#AM夏祭り2019』及び『#kimi_no_sima』の2つのタグを添え、作品タイトル・作品説明・今後あったらいいな建物などのコメントを添え、作品画像と共にツイート。

勃発!  A戦争・AM SUMMER WAR 最強チーム決定戦2019】
参加方法:8/16 21:00~ ニコニコ生放送とA戦争サーバーに居ること。
内容:1組・1~4人までのチーム対抗戦。トーナメント戦を行い、最強チームを決定する。
   チームは同じゲーム内クランタグを設定し、当日のニコ生内でのアナウンスに従うこと。

我こそはと名乗りを上げる戦士は、当日までにメンバーを揃え、連日連夜特訓をし、最強チームをつくりあげておくこと!!! チームリーダー及びチームメンバー、チーム名を、『#AM夏祭り2019』、『#A戦争』の2つのタグと共にツイートしておいて下さい。

予想:チームメンバーを集められなかった参加者は、1人チーム vs 4人チームという非情な戦いもありうる。


◇期間中の催し一覧

8/2~17日 祭りの火をたやしてはならねえ、無人チャット祭り in SISTER・GGDチャット
8/2~17日 祭りの火をたやしてはならねえ、無人海水浴場 in Seatree夏祭り会場

8/3(土) 21:00~ DjしすみのむちゃくちゃDJ放送 in ニコ生
    22:00~ 夏夜のリラックスAM音楽放送 in ニコ生
8/15(木) 20:00~ 『きみの島』面白スクリーショット結果発表 in ニコ生
8/16(金) 20:00~ Seatree水着写真コンテスト2019結果発表放送 in ニコ生
     21:00~ A戦争・AM SUMMER WAR2019実況放送 in ニコ生
8/17(土) 20:00~  夏祭り大総括放送2019生放送 in ニコ生

8割方開催できずに終わる説!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



作品、AM夏祭り2018のようす
http://andymente.blog.fc2.com/blog-entry-895.html


昨年、AM夏祭り2018の参加作品の紹介動画

今年の夏は、今年だけ!!! おもいでいっしょにのこそうよ!!

lkj

07-31,2019

かんぜんに、かぜはなおった!!!

あとはぜんそくだけ!!

ぜんそくよ、され!!!

ぐええええええええええええええええええええええええ



STEAMのキーの謎 第三話

07-29,2019

前回、第2話
http://andymente.blog.fc2.com/blog-entry-1043.html

につづき、第3話です。


前回は、
STEAMのレビューが、その作品の露出に大きく影響をするということと、
キーをおくれよーという外人からのメールのことを書きました。

今回は、
そんな外人に、メールを返信したら、いったいどうなるの!!??
という、未知の謎に、どりゃーーと頭から突っ込んでいって迫ります。


・・・STEAMにゲームをリリースすると、必ず送られてくる外人からのメール・・・
そこに書かれていたのは・・・

『キーを下さい。そしたらレビューします!』

怪しすぎる・・・怖い・・・、スパム決定・・・!!
と、普通の日本人の感覚なら、知らない相手からいきなりそんな英語のメールきても、
まず信用しないし、返事もしないと思われます。

しかし、その実際の所を、
詳しく説き明かした記事は、ネットには見当たらない・・・。

ここは私がやるしか・・・私が身をもって、やるしかないんだー!!! うわああ!!

・・・ということで、
信しました。


と、その前に、
ここで「返信する」、ということは、「キーをあげる」、ということなので、
まず、STEAMに、キーを申請しました。
とりあえず 10個。販促目的で申請。
わりとすぐ、数十分くらいで許可がおり、10個のキーをダウンロードしました。

そして、
十数個くらいあったメールの中から、
適当に6人に返信しました。

いかにも怪しそうなのとかは排除しました。
(とは言え、それらの外人は、日本人と違って、
 ほとんどの人がきちんと本名と、自分と繋がるリンクを添えています。

文面は、

『こんにちは。メールをありがとう。
 私のゲームのキーをお贈りします。
 良かったら、あなたのゲームプレーや配信に使って下さい。

 ゲームキー:wt@0wew-we-ewrrew-rweewr

 きみの島開発者、Jicald』


これをGoogle翻訳にぶっこみ、
いざ、一斉に返信!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


さて、・・・・どうなったのか!!!


結果。
6人中、3人くらいからは返事がきました。

うち2人は、
『あなたの親切に感謝します』
みたいなお礼が翌日くらいにきました。

その2人は、
最初のメールの内容が、
『キーをくれたら、レビューします』ではなく、
『私は配信者なので、キーをくれたら、自分の配信でゲームを遊びます』
というものだったので、
その2人がレビューしてくれたかどうかは不明です。
また、配信してくれたかどうかも、分かりませんでした。
でも返事くれたので、もしかしたらしてくれたのかもしれません。
ちなみに2人とも、Youtubeではなく、別のプラットフォームで配信してる人でした。


残りの1人は、
数日後に返事がきました。

『キーをありがとう。
 実は、更に2つのキーをくれたら、レビューします』

さ、
さらに2つのキーを要求してきたああああああああああああああ!!!!

まあ他の3人は返事も寄越さなかったけど、
この人はきちんと返事をくれたし、いっか・・
・・・というわけで、更に2つ送ることに。

『わかりました。
 更に2つ、キーをお贈りします。』

そう書いて、送信。


・・・すると、更に更に数日後に返事がきた。


『こんにちは。
 今、私のサイトで、レビューを準備中です。
 その画像を添付しておきます。
 こんな感じでレビューページを作ります。
 もしこれを実現して欲しかったら、
 更に 3つのキーを下さい』


あがががががががが!!!!!!
ほ、ほ、報酬をちらつかせて、要求の連続・・・
あ、あ、悪徳商法のような手口・・・・・!!!

なかなかやりおるで!!!


ちなみにここで言っている"私のサイトでのレビュー"というのは、
STEAM内にあるキュリエイターサイトのことです。

STEAMには、キュリエイターというシステムがあり、
ユーザーは、キュリエイターとして色々なゲームを
評価・紹介するサイトを持つことができるようです。

私の勝手な予測では、それらのページのレビューであっても、
作品の露出に少なからず影響すると考えているので、
ストアページのレビューではなくても、重要だと捉えました。


しかし、最初のキーを含めると
すでに3つのキーを送っているし、
さすがにちょっとやり口が怖いと思い、
しばらく放置していると・・・

その一週間後、
同じ人から再びメールが・・・

内容は、前回の内容と同じもので、
『Remind』と追記されていました・・・・


こ、こやつ・・・
なんて営業熱心なんだ!!


あらためて見ると、この人はトルコの人みたい。
STEAMのサイトを見ると、
フルハウスに出てきたジェシーおじさんみたいな髪型の写真の人だった。

その人のキュレエイターページも、トルコ語? なのか、全く読めない。


よかろうよ!! 毒くわらば皿まで!!
それにジェシーおじさんならきっとだいじょうぶ!!

ただ、申請済みだった10個のキーでは既に足りなくなっていたので、
追加申請し、
私は更に3つのキーを、再び、その人へ
返信!!!!!!!!!!!!


数日後、その人からメール。
どうやら無事、キュリエイターサイトでレビューしてくれたようです。

ただ、そのメールには、
『私はインスタグラムもやっています。そこでレビューを掲載して欲しかったら、
 更にキーを・・・』

・・・私はもう返信しませんでした。


と、反応があったのは6人中、以上の3人。
残り3人はどうなったのか・・・。


そこで、送ったキーがどうなったのかを調べるために、キーの照会を行うことに。

STEAMでは、自分が発行したキーなら、
そのキーがちゃんとアクティベート(ゲームとして使用されたかどうか)されたかどうかを、
調べる機能があります。

それで、自分の発行したキー全てを照会してみました。


すると、返事のあった3人は、
1つずつアクティベートしていました。

残り3人は、未アクティベート。
つまり、キーをもらったけど、ゲームを手にすることもなく、そのまま、という状態。

ちなみに、トルコ人の人にも、合計6個のキーをあげているけど、
アクティベートされたのはその内の1個だけで、
5個は未アクティベート。


それらのキーが何故未使用なのかは、
積みゲーとして放置されているのか、はたまた、
転売サイトに送られてしまったのか、
それは定かではありません。

ちなみに、キーの発行者である私は、
それらのキーを、手元から無効化する権利が与えられています。

なので、アクティベートしてないなら、無効化にしちゃうね、ぽちっ、
ということもできるのですが、
忙しくてまだアクティベートしてないだけだったら可愛そうなので・・・
って・・・そんなわけねぇ!!!
積みゲーにするにしても、メールを受け取った時点で
アクティベートするはず、だって、無効化されるかもしれないんだから。
それなのにアクティベートしてないのは、確実に、
自分がアクティベートしたら困るから。すなわち、転売サイトに横流ししているから。

なのですが、
仮に、転売サイトで横流しされていたとして、
それが「きみの島」にとって、デメリットになるのか、どうか、は、
また別の話なので、
今の所放置しています。


さて、ここまでは外人からきたキーをおくれよメールについての
返信の実体験だったのですが、
実は、外人からは他にもメールが来ています。
それは、キーではないけど、『ゲーム本体のコピーを送ってほしい』、というもの。

これが、キーがほしいというメールとは別に、
同じくらいの数のメールが着ています。


これは、どういうものかと言うと、
本当にコピーをメールに添付して送る、ということではなく、
STEAMに、ゲーム本体のコピーを送るシステムがあり、
それを使って送って欲しいという意味のようです。

これは、昨年末?くらいからSTEAMに実装された、
『キュリエイターコネクト』というシステムで、
STEAMキュリエイターに、キーを送るのではなく、
STEAMがシステム的にデベロッパーとキュリエイターを仲介しゲームを送る、
という内容のもの。

これを利用すると、キーを申請だの、送るだのなんだのというメールを交わす必要がなくなり、
一瞬でキュリエイターにゲームを渡すことができます。

STEAM側も、キーの譲渡によって起こる、
転売サイトなどを始めとする様々な問題に対応するために、
このシステムを導入したのかもしれません。

なので、最近は、キーをおくれよメールに代わって、
それを利用してコピーをおくれよ、というメールが届くようになりました。


確かに、得体の知れない外人にメールを送るより、
STEAM内にちゃんと紐付けられているキュリエイターに、直接送れるシステムの方が安心感はあります。
しかもこれなら、キーを転売されることもないようです。


そこで私は、
そっちの方でも、6人くらいに、メールで返信する代わりに、
直接キュリエイターコネクトで、メッセージを添えて、ゲームのコピーを送ることにしました。

『メールをありがとう。
 私のゲームを送ります。
 よかったら遊んでみてください

 きみの島開発者・Jicald』


5人には1個ずつ送り、1人は3個送りました。
3個送った人は、メールに、
『私のキュリエイターサイトには、数千人のフォロワーがいます。
 ゲームを送ってくれたら、その数だけフォロワーがレビューします』
と書かれていたので、
3個送ったら3レビューだ!! 
と期待して送りました。


また、うち1人のキュリエイターは、
人間ではなく、猫でした。
キュリエイターサイトに行くと、猫の写真がはられており、
サイトの説明文も、レビューも、全て、
「にゃー」とか、「ふーー」とか、猫語だけで書かれており、
これは紛れもなく猫が一匹でやっているサイト!!
なので、その猫にも、コピーを1個送りました。


結果は・・・・!!!

実はこのキュリエイターコネクトというシステム、
すごく優れていて、
そのキュリエイターがゲームのコピーを
アクティベートしたかどうかがひと目で分かるようになっており、
更に加えて、
レビューしてくれたかどうかまで、
ひと目で分かるようになっています。
すごい!!

6人中、アクティベートしていたのは、これまた3人。
残りの3人は、コピーを下さいとメールしておきながら、アクティベートはしていませんでした。
キーをおくれよメールと同じ割合です。


そして、アクティベートしていた3人中、1人のリストに、
『レビュー済み』の文字が!!!!

やった!!!!

さっそくその人のキュリエイターサイトへ行ってみると、
『人』ではなく、猫ちゃんでした。

にゃーとレビューされていました。

ありがとう猫ちゃん!!!

ちなみに、
ゲームを送ってくれた数だけレビュー!・・・と書かれていた人は、
1個だけアクティベートされていて、レビューは0でした。


・・・と、結局、このキュリエイターサイトでも、
レビューが得られたのは、6個中1つだけでした。


そんなわけで、
以上のような結果になりました。

そこまで信用のないものではないかもしれないけど、
そこまで期待できるものでもない、という微妙な感じですが、
色々なコミュニケーションができて楽しかったです。
猫ちゃんにレビューされたのも嬉しかったし!


さて、三部に渡って書いたSTEAMキーの謎物語はこれでひとまず終わりですが、
また何かあったら書くかもしれません。


もし良かったら、私のSTEAMゲーム『きみの島』
遊んでみてくださいませ!
毎日のように更新しています。

title_all_bright.jpg
https://store.steampowered.com/app/1087720


そして、もし、ちょこっとでも面白がってくれたら、
一言レビューでも書いてくれると、飛び跳ねて喜びます。


また、前回の記事から、
私のゲーム『きみの島』にレビューを書いて下さった方がいたようで、
とてもありがとうございます!!


dgdfgdggf

07-28,2019


わたしの体調は、
しんでいたころよりも、かなりよくなり、
今は喘息だけが残った状態です。

この喘息がどうやったら治るのかは謎ですが、
明日もひどかったらもういっかい病院へいこうと思います。

倒れこんだ日々が一週間続くと、
普通の生活を忘れてしまう。

どうやって毎日生きていたかとか、
分からなくなる!

8月2日から、AM夏祭りを私は開催します。
毎年テーマを決めていたと思うので、今年もテーマを決めます。
今年のテーマは「ひどいめにあった」です。

あばばばば゛ばばばばば