としはは

08-17,2014


あがいたものの、もう駄目か……

と、最後の最後で諦めかけた時に、

ふっと天啓のように、一条の光が差し込むように、活路が開く。

そして命からがら、また一歩進む。

そんなぎりぎりの繰り返し。



今回もまた、リミット直前で奇跡のように何かが見えた。

あとはそれを唯一の頼りに、進める所まで進むだけ。


この7年は常にそういう感じの綱渡り的な創作です。