ゲーム「きみの島」のスクリーンショットを共有したい

11-18,2019

・「きみの島」のスクリーンショットが共有できない

ゲーム「きみの島」で一番欲しい機能はスクリーンショットのアップロード。

でも、どうしてもDELPHI 3でそれを達成できない。
原因不明でSTEAMクライアントがDELPHI 3上のDIRECT Xをフックできない。


kaayaさんが、
プレイヤーそれぞれの3000年経過した島の景観を見たい、
とツイートしていた。

それはとても見たいし、
実際ツイッターで数人がアップしているスクリーンショットは、
各々がかなり異なる景色で、すごく見ごたえがある。
都市計画構想は人によってばらばらなんだということが分かって、すごく面白い。


個人的には、それらはツイートではなく、
STEAMのコミュニティで共有して欲しい。
そしたら全世界の人のきみの島が見れる。

しかし前述のスクリーンショットアップロードの問題によって、
これが達成できていないのが、もったないなさすぎる。


・代わりの方法

だから、きみの島が面白いなと思ってくれた人は、

STEAMコミュニティの「作品」のページ
アップロードしてくれたらすごく嬉しい。

私も嬉しいし、きっときみの島が好きな全世界の人が嬉しい。


でも、このコュニティの「作品」ページの存在を皆知らないのか、
こわがっているのか、面倒がっているのか、私以外の人は誰一人も使用していない。

だから、これを読んだ人はだまされたと思って、
これまでひそかに撮りためた「きみの島」の色んなスクリーンショットを、
STEAMのきみの島コミュニティの「作品」ページに、アップロードしてみて欲しい。

すると、全世界中の「きみの島」を好きな人が、
それを目にすることができるようになるし、
何人かがそれをやるようになったら、
きっと世界の人も「ああ、作品にアップしてもいいんだ」と思って、
スクリーンショットがアップロードできない代わりとして利用してくれるようになるかもしれない。

そしたら、全世界のきみの島が見れるかもしれない。
そしたら、すごくいい!!
でもなかなかそうはならないかもしれないけど、
でも、少なくとも、作品にアップしてくれた人のきみの島は共有されて、
それだけで私はむちゃくちゃ嬉しいし、きっと他の人も嬉しい。


今はSTEAMクライアントのライブラリの仕様も変わって、
誰かがそのゲームの何かを更新したりすると、
ライブラリからもその様子が分かりやすく見れるようになっている。

だから、作品にアップすると、
「きみの島」に興味のある人に向けて伝わりやすくなると思う。

このことを、コミュニティスレッドにも書いておこうと思います。


ちなみにそのやり方は、
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1、撮影

ゲーム「きみの島」をプレー中に、「P」キーを押すと、
スクリーンショットが保存されます。

保存場所は、デフォルトなら
C:\Program Files\Steam\steamapps\common\Your Island\picture
になっています。


2、STEAMの「きみの島」のコミュニティの「作品」ページへ。

STEAMクライアントからなら、
ライブラリ → 「きみの島」 を開くと、
「プレイ」と書かれたボタンのすぐ下に、

「ストアページ / コミュニティハブ / グループを探す / 掲示板 / ・・・」

とあるので、そこの「コミュニティハブ」をクリック。

開いたページの
「Your Island -KIMI NO SIMA-」のタイトルの直下に

「全て / スレッド / スクリーンショット / 作品 / ・・・」

というタブメニューあるので、「作品」をクリック。
これで「作品」ページにいけます。

ブラウザからなら、「きみの島」のストアページの右上に表示されている、
「コミュニティハブ」ボタンからでもいけます。
直リンクはここです>https://steamcommunity.com/app/1087720/images/


3、アップロード

「きみの島」コミュニティの「作品」ページの、
「作品をアップロードする」というボタンを押します。

・タイトルとか説明を適当に書きます。(適当で)
・ファイルを選択。
 「ファイルを選択」というボタンを押して選んでもいいし、
 エクスプローラーとかで既に選んでいるファイルを、
 このボタンの上にドラッグ&ドロップしても選択できます。

・公開範囲を設定できます。(公開にします)
・権利と所有権の項目にチェックを入れます。
・「コミュニティハブに作品を保存」ボタンを押して、完了。


これで、スクリーンショットをコミュニティに公開したのと同じようなことになり、
きみの島に興味のある人の目に留まるようになります。


これらは、STEAMの自分のプロフィールページの、
右側のメニュー内の「作品」という項目からも、アップロードできるようです。

また、アップロードすると、反映されるまでに3分くらい掛かるみたいです。
表示順を「最近」に変えると、見つけやすくなります。


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というわけで、「きみの島」の色んなスクリーンショットを持っている人へ
ぜひ、みんなの島を共有したいという願いを込めて、
書いてみました。

まずは私が、スクリーンショットを作品ページにアップロードしておきます。
これがうまく叶って、色んな人のスクリーンショットが作品に並ぶといいんだけどなー!


a

11-17,2019

今日はボーマスでした。

隣がアンメルツpさんで面白かった。
にさんことなりがヒーリングpさんでした。

ボーマスは、出る側もお客さんも、新しい人と昔からの人がまざっていて面白い。

年2回の開催に縮小していたから、ボカロ文化もそろそろ終わりかもしれないと思ったけれど、いまだにお客さんが1000人くらい並ぶpがいたり入場制限かかるほどだったりして、そんなことはまったくなかった。
むしろ新しい層が流入している分、全体の幅が広くなっているかもしれない。

私の新譜も、前回あまり売れなかったので、少しだけ少なめにもっていったというのも重なり、久しぶりに完売した。


来週11/23(土)は、ゲームマーケットがある。
私は1日目の土曜日に出る。
新作はないけど、
『うどんエイリアン』『恋する魔法』を再販したので、それらと、
『猫vsタワー』『ポテトチップス・暗闇の迷宮』の在庫を持っていきます。

一週間あるから、
手作りの何かをつくるかもしれません。

よかったらきてくださいませませ。



とはとは

11-16,2019


あささむいけど、

きっともっとさむくなるんだろうね!

あしたは池袋のボーマスがあるので出ます。

今日新譜をやきます。


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11-14,2019

今日は2曲つくって、
合計で4曲になった。
明日はあと2曲つくる予定です。
がんばろう。

aaaaaaaaa

11-13,2019


昨日は一ヶ月ぶりのバイトでした。

駅の改札までいって、財布を忘れていることに気づき、
走って往復して、ぜえぜえとなりました。


まずは、
祖師ヶ谷大蔵という私にはなつかしい場所へ電車で行きます。

そして秋晴れの空の下、てくてくと歩いていきます。

住宅街ですが、小道をたくさんの学生が往来しています。

TOKYO MEDIA CENTERというTBS系の番組制作によく使われるスタジオが
この祖師ヶ谷大蔵にはあります。


入る時、最初に警備員の人たちに挨拶をします。

そして中へ入り、スタジオまでの廊下でも
通り過ぎる知らない人たち全員に挨拶をします。

挨拶のできない人間はゴミというのが業界の鉄則です。


一度財布を忘れたにしては、到着時間がけっこう早かったので、
私一人かなと思ったら、既にいつもの面々がスタジオ内の席についていました。


ここで私は、番組のカメリハの手伝いのバイトをします。

テーブルの上には、台本と、その回の出演者たちの名前のプレートが置かれています。

プレートを適当に選んで首からかけ、台本は1秒くらいだけ見ます。


やることは、その出演者の代わりに、
カメラの写り具合などを含めた進行のリハーサルに出ることです。


セット内では先に打ち合わせが行われていて、
私たちの出番はまだなので、それまでテーブルで待ちます。

私の相方の子は、隣で参考書を開き、ノートに問題を書き写しています。
ニュース検定という試験を受けるために勉強しているそうです。

向かいにいる二人は、SHOWROOMでの配信中に荒らしがきた時の対処法について話していました。

斜め向かいでは、後輩のおじさんが台本を読んでいます。


このおじさんはもう61歳くらいですが、元大手映画会社の副社長だった人で、キアヌリーブスの映画とか、うただひかるの旦那さんの映画とかをプロデュースしていた、ものすごい人なのですが、何故か私の1個後輩です。

向かいに座っている一人が、そのおじさんに向かって、「おい、おまえに聞いてんだよ、おまえつったら、おまえしかいねーだろ」と、言っています。
「あ、すみません」と元副社長のおじさん。

向かいに座ってるのは、私の同期の子でまだ20歳なのですが、
これがこの業界の縦社会の厳しさなのです。


隣の相方の子が、何かの会話の途中で、「俺はいちげんこじ男なんだよ」と言っています。

「いちげんこじ? なにそれ!?」と私。
「え、なにそれ、日本語なの? ちょっとまって調べるから」と続けて私。

調べたら、なんにでも一言つけてしまう人のことを言う四字熟語だと分かりました。

「おまえそんなのどこで覚えたんや」と私。

「四字熟語マンガに書いてあったんだよ」と彼。

「え、そんなのあるの?」と聞くと、
「あるよ。色んな四字熟語をトモゾウ爺さんが教えてくれるんだよ」
「トモゾウ・・・ちびまるこちゃんなの?」

私と彼のそんなやりとりを、向かいの子が見て、何故か笑い出します。


そうこうしていると、音声さんがきて、
「マイクつけるからきてください」

ピンマイクを服の下から通し、機械を腰につけます。

「それじゃー俳句のコーナーからリハやりますー」とADさん。

そんな感じで2時間くらいやります。


ここで本番にも臨む役者の人は、アナウンサーの人だけ。
それ以外は全員スタッフか私たちのお手伝いだけです。



そして終わったら、弁当をもらいます。
弁当はいつも高そうなお弁当で、4種類くらいの中から1つを選べます。
缶入りのお茶も1つもらえますが、こっちは何故か250mlのちっちゃいやつしかありません。

ラウンジが空いていたのでそこでみんなと食べました。

ラウンジが空いていない時は、外の公園とかで食べます。

階段で食べることもあります。


ごはんを食べながら、
「最近おもしろい映画なに?」と、隣の子に、私は聞きます。

隣の子は、毎日1本必ず映画を見て、その感想をツイートする、ということをやっている子です。

彼のこれまで観た映画の一覧が表示されたスマホアプリを見せてもらうと、
ずらーーーっと600本くらいが並んでいます。

半分くらいは私も見たことがあるものでしたが、
彼はかなり幅広く見ていて、すごく古い映画とかも入っていたりします。

「コーチカーターを昨日見たよ」と彼。

「ああ知ってる」と私。


駅までの帰り道沿いにある公園で、
彼の相方が待っていました。
彼らはその公園でネタ合わせをいつもしています。

その公園は、15年くらい前に、まめたんやさかきたんとバトミントンをして遊んだ公園です。

61歳のおじさんが、ぴんと立ち、
「ごあいさつよろしいでしょうか」と、
公園で待っていた彼に挨拶をして自分の名前を名乗ります。

そういえば、今日いる面々で、後輩なのはおじさんだけでした。

挨拶できない人間はゴミがこの業界の鉄則です。


ネタ合わせの二人を残し、
祖師谷大蔵駅へ。

一人はこれから渋谷の舞台だそうです。

そして解散。

家に戻ると3時くらいでした。
今日はいつもより少し早く終わったみたい。


お弁当は出るけど、朝9時から支度して、
10時に家を出て、帰ってくると早くて15時。

実質5時間のバイト。

バイト代は1回、2500円くらいです。

往復の交通費は1500円くらい。



でも、この割に合わないお手伝い、私は大好きです。
月に1回か、2回だけ出ています。

変わった人と会えるし、祖師谷大蔵の道を歩くも楽しい。


でもこれも、今年度で多分、私の参加資格は終わり。
来年度は更なる後輩のために、席を譲ることになると思います。


帰ってからは曲を作って、
そんな昨日でした。

今日は一日曲を作っていました。


そんな秋でした。