Wifiが時々重くなる

06-04,2019

最近、家のネット回線が時々遅くなる謎現象がありました。

家はWifiですが、ある時、突然遅くなるのです。
しかし、他のPCやデバイスはぜんぜん遅くない。

色々調べていたのですが、
ネットから出てくるのは、ルーターの設定とか、Wifiの電波が弱いとかの、
そういう系のがほとんど。

家にある全ての端末が遅くなっているのなら、その可能性もありますが、
遅くなるのは決まって1つの端末だけだったので、原因は他にあるはず・・・

最初は、最近色々悩まされていたセキュリティを疑ったのですが、
でも、遅くなる時と、遅くない時があるのが、なんだか不自然・・・

ネットが遅くなっている時に、Wifiの速度を見ていると、
遅くなる時は、1.3Mbyte以下にまで下がり、
そして回線を切断して、つなぎなおすと、再び数十Mb以上に回復します。

そこで、ためしに、WifiのSSIDポイントを変えてみようかと思い、
他ので試そうとして、何故かSSID-2には繋がらなかったりして、

んーーー、ちょっとまちたまえ、
そもそも、このSSIDポイントの種類ってなんですか? なんで3つもあるの?
・・・という昔から疑問だったけど、特に気にしていなかった、このことが
不意に急に気になり始め・・・、
これはちょっと調べてみようと思って調べたら、

「SSIDポイントは、その種類によって、最大回線が決まっている」
・・・という新事実を、わたしはうまれて初めて知ることに!!!!!

ががーん

そりゃ最大回線はあるでしょうよ、と、知ったあとでは当然のように思うのですが、
知る直前まで、家のWifiの回線数の制限なんて、気にも留めていなかったので、
これには気付きませんでした。

というのも、私の家には繋がる可能性の高い端末がいっぱいあり、
そのうちのほとんどをSSID-1に設定していたので、
当然回線数を超越してしまい、
新しい接続があると、古い接続が追い出されて、
そして再び接続の順番が回ってくるまで待ち、
また追い出されて・・・というのを繰り返すために、遅くなっていたのでした!!!

なんという初歩的な!!

そして更にSSID-2と、SSID-3の役割についても、
このたび、ついでに知ることができました。

番号的にSSID-1につなぐのがベターだとろうと、勝手に数字のイメージで1ばかり選んでいましたが、なんと最も回線速度がはやいのはSSID-3!!!
でもssid-3は比較的新しい規格のため、Wifiアンテナなどの規格では古くて接続できなかったりするみたい。
でも、リストに表示されているなら繋がるということらしい。

というわけで、SSIDをとりあえず分散して、
無事解決しました。

スマホとかPCとかゲーム機とか、
沢山wifiにつなげてる人は、SSIDを分散させないと、回線最大数に達してしまうんでよーーー、ということじゃった。

めでたし。