DELPHI (VCL)imageコンポーネントのサイズ変更の際の挙動

08-09,2019

かきとめておきます。


delphi imageコンポーネントのリサイズは、
ウィンドウサイズや大きさの兼ね合いによっては、
リサイズしても描画できないことがある。

しかし、

image1.picture := nil;
してリサイズすれば、
描画可能領域をきれいに再設定できる。


tBitmapのwidthやheightに
1920や3840といった大きな値を代入した時、
『このコマンドを実行するのに、十分な記憶領域がありません』
というエラーがでる。


予めそれだけのサイズの真っ黒なBMPデータを用意しておき、
bitmapにロードすると、
何故か、エラーが出ない。