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10-22,2019



さいきん雨がよく降っています。

今年は雨や曇りが多いです。

それはアマゾンアマゾンの火災と関係がありますか?

第一感ないと思いました。

しかし、アマゾン地帯が空気中の成分に巨大な影響を与えていることを
私は理科の授業で習ったことがあるので、その地帯の大部分が火災したとなると、
それはとても大きな何かをもたらす可能性は、小さくないとも思いました。

そこで、もしかしたら、アマゾン火災と今年の日本の天気の相関性について、
私と同じように考えているキチガイがいるかもしれないと思い、
ネットで検索してみることにしました。

というかそもそも、私の家にはテレビがないので、
アマゾン火災がもう終わったのかどうかすら、私はまだ知りません。

それも含めて調べてみようと思いました。


・・・

ここから先はキチガイの文章です。

・・・


調べたら、ついったー上に、
10人くらいの相関性に関する発言を発見することができました。

しかし思っているだけのツイートだけで、
具体的なことは見つけられませんでした。


そこでもう少し調べようと思い、調べました。

すると、今年は大規模なカリフォルニア火災なども重なっているということと、
今年の7月の時点での世界の海水の平均温度が、
観測史上でもっとも高かったことが書かれた記事を発見しました。

しかし7月だと、まだ火災は起きていないような気がするので、
直接的な関係はないように思いました。

ということは、今年の火災はあまり関係なく、火災が起こる前から、
今年はすごい台風が沢山くることが7月くらいから予想されていたことになります。

海水温度の上昇が台風を作り出し成長させることは、
これも、理科の授業で習ったことがあるような気がします。


しかし、二酸化炭素の量が増えることが、もし温暖化に本当につながるのなら、
火災によって地球の肺が減ったとすれば、
この先、しばらく地球の二酸化炭素濃度は、中国やインドなどの工業発展と相成って
更に加速することが簡単に予想されますが、
地球サイズの規模でのことだから、そう簡単に何かが激変するような気はしないので、
大丈夫のような気もします。


ところで、アマゾン火災の大きな原因となった1つの国であるブラジルに関して、
まずとりあげられていたのは焼畑を含む森林伐採開発ですが、
これだけを聞いた時は、
火災が起きた森林地帯は先50年あらゆる使用を禁ずる法律があればいいかも、と
まず浮かびました。

が、
調べたら、ブラジルのボルソナロ大統領は森林開発を公約にして選出されたことが分かったので、これはブラジル国民の意向だったことが分かります。
貧困にあえぐ国民にとって、森林開発による経済効果が大きいことが分かります。

なら、その経済効果よりも大きなお金を、G7とかが、森林保護を条件に出せばいいのに、
・・・と次に思いました。

が、
調べたら、
2007年に、インドネシアにおける会議で、既にアマゾニア基金というのが設立されていることが分かりました。
ノルウェーがそのほとんどを出資し、毎年100億円くらいをブラジルの森林保護NGOなどに援助する仕組みです。

更に調べると、
2007年以降、2012年頃まではその基金の効果が効いたのか、森林伐採面積がものすごく減少していたようです。

しかし推移を調べると、伐採は、2013年くらいからまた増加してます。
これは、更に調べると、
2011年、2012年にブラジルの森林法が改正されたことが分かりました。
それは森林保護の縮小や、違法伐採後の修復を緩和する法改正で、方向性としてやはり森林開発が目的としてあるようでした。
当時のネット記事に、ブラジルの森林が将来的に危機を招くことが既に警鐘されていました。

なぜそんなに森林開発をしたいのだろうと思って調べると、
やはり森林開発が莫大なお金を産むようでした。

今回の火災に関しての記事を見ていると、
日本からのODAの開発支援が、原因の1つともなっていると訴える人のニュース記事も発見できました。
ただ、その記事には、それだけが書かれていて、特に具体的な理由が書かれていなかったので、自分で調べてみました。

すると確かに田中角栄以降の20年ほど、セラード農業開発と呼ばれるものが行われ、300億円ほどをかけ、ブラジルの1/4の広範囲を開発したことがあるようです。
内容は、セラード地帯と呼ばれる、不毛のサバンナ地帯だった場所を、日本からの資金と技術支援によって、豊かな超巨大な大豆産地へと変貌させた大事業のようでした。
これはセラードの奇跡とされ、偉大な事業としてブラジル国内で広く認知されているようです。

しかしこの大開発によって、ブラジル国内では、大農業プラントを持つ大企業が急成長し、そこから排出される議員が権力を持つような、社会構造が生まれているようでした。
そうなった時、そうした構成を持つ政治が、農業開発のために、森林法を改正させようとしたり、火災を手法として開発を推し進める大統領を選出させたりするのは、当たり前かもしれません。

そういったことから考えると、日本のODAは、ブラジルの不毛地帯と当時の貧困層と世界の大豆を救ったかもしれませんが、援助を終えたあとのブラジル社会構造から、昨今の森林伐採・火災へと続く工程までが、無縁であるとは言い切れないかもしれません。


そこまでを振り返ると、
ノルウェーが行った毎年10億ぽっちのアマゾニア基金なんか、当然無意味に等しく、
ボルソナロ大統領が、G7からの火災鎮火のための援助金20億円を一度は拒否したことも、ぜんぜん余裕で当然だと思いました。

ブラジルを中心としたアマゾン森林を、
もし地球の二酸化酸素のかなりの割合を浄化する、いわゆる「地球の肺」だと、
世界中の地球人が恩恵を受け、それを地球の空気成分のための必需機構であると考えるのならば、
それを維持させるために、どれくらいの資金を各国が提供するべきか、
その値段を計算するのは、そんなに難しくないかもしれません。

それは、ブラジル企業が、アマゾン地帯を全て農地帯として開発したあとに得る年収と比較し、同額以上であれば良いと、簡単に思いました。
あるいは、もっと簡明にしたいなら、
ボルソナロ大統領は、G7の資金援助に対して、ブラジルを買収する気かと怒ったそうですが、
このグローバル時代、どうせブラジルにも外資規制なんてとっくにないでしょうから、
ブラジルの農業開発における大企業を、軒並み買収できるだけの資金を、G7が出して、国連企業にすれば良いと思いました。
その企業は、農地開発想定後の人数だけの従業員を雇用しつづけ、彼らに地球のためになる何かの仕事をさせれば良いことになります。

さもなくば、ブラジルに肺器官の何割かに相当する責務を対価なく押し付けたしわ寄せとして、
その器官を失うだけだとボルソナロ大統領が言っているようにも思えてきます。

あるいは、ひょっとしたらブラジルだってとっくにグローバル国家になっているでしょうから、
ブラジルの農業開発大企業って、実はアメリカの大企業の傘下だったり、モンサントが入り込んでいたり、ひょっとしたら日本企業だってはいりこんでいたりして、その輩出議員によって政治がなされ、この伐採・火災がおきていたりしても、ぜんぜん不思議ではありませんし、その可能性けっこうあるような気がしてきました。


いずれにせよ、ノルウェーのように基金を打ち切ったり、20億ぽっちの援助で、なんとかしようとするG7の方が、内政干渉と問われ兼ねない状況に、これらを踏まえると見えてくる気もします。

先進国20カ国くらいが、各国が1000億、計2兆円くらいを毎年ブラジルを含めたアマゾン地帯の国家に払うか、アマゾンにおける全農業開発大企業を買収するか、
どちらかすれば、地球の肺は守られるに違いないと思いました。

もっと複雑でよいなら、その出資割合は、当然、国ごとの二酸化炭素排出量に比例した内訳にすれば良いと思います。そうすると中国やインドやアメリカやロシアが、その大半を払うことになると思われます。

しかしそうはならないと思います。中国とかは絶対に1円も払わないと思います。
なぜなら、空気は無料だし、その空気の取引の制御が、現代の科学力では不可能だからでしょう。

なので、このアマゾン火災の問題は、地球規模の空気取引が可能なレベルの制御ができるくらいの科学力ができるまで、解決しないと思いました。
しかし、そんな科学力があるなら、酸素と二酸化炭素の地球レベルの割合調整なんて、余裕でできそうなので、別にアマゾンがどれだけ火災してももはや関係なくなっていることになってしまう!!
っていうかそんな科学力あったら、指先ひとつで地球の空気環境かえられちゃいそうで逆に怖い!!



というか、これを書いていて、気づきましたが、
どこかの国で起こる現象は、もはやその国とその国民の意向だけによるものではなく、
けっこうな割合で、世界中の大企業の意向によるものかもしれません。

だとしたら、アマゾンで起こる火災も、それはブラジル国民というより、
"彼ら"による意向のものだと、いっそ考える方が、シンプルな気がしてきました。

地球は既に、超大企業たちの物なんだよ!
それを、旧来の一介の地球人の視点や倫理観で無意識に捉えてる時点で、
ナンセンスなのかもしれない!!

やった!!
資本主義万歳! 自由経済万歳!

せつな的にお金になるか、ならないか、それだけで判断して、
ならないのなら、それは無価値!!!
つまり・・・
アマゾン火災は、金になる!! つまり有益!!! 価値がある!!!
なぜなら、金を産むから!!!


いや・・待てよ・・・
べつにそれは、今に始まったことじゃないのかもしれない・・・
はるか大昔から、人間が動物だった頃から、
弱肉強食だったはずだ!!


強い者が勝ち、

弱い者は死ぬ!!!


うわあああああああああああああああああああああああああああああ


とんでもない星に生まれてしまったああああああああああああああああああああああああああ




キチガイの文章はこれで終わりです。