【2023】A戦争について語る時がきた

10-31,2023


A戦争というゲームがあります。

ダウンロードできるサイトはこちらです。
→ https://andymente.moo.jp/html/game2/a-war/


気づけば、長い歴史をたどっています。
作られたのは2019年で、まだわずか4年ではありますが、
その4年の間に、様々な変遷をたどり、今なお、
すこしずつ変化しています。
今こそ、このゲームについて語らねばならないとふと思い立ち、書いております。


まずこの4年の歴史を多く3つの期間に分類し、
それぞれについてお話します。



1、初期 (2019年~2020年)


それは、シーツリーの常時オンライン化が達成された頃、
ある日突如として誕生したのが、このゲーム『A戦争』でした。

アメリカの3DFPSゲーム『コールオブデューティー』を模倣した、
2DのFPSライクな、オンライン対戦ゲームとして、開発・公開されました。


この初期が、最もユーザー数も多かったです。
しかし、多かったと言っても、最も多い時でも20人程度。

複数人のオンラインマッチングが最低条件であるゲームシステム上、
ベースとなるユーザー数が、このゲームの最大の障壁でした。


難易度の高い撃ち合いや、厳しい勝敗を好むユーザーは当然多くなく、
他のAMゲームに劣らぬほどの、突き放したようなUIと簡素なまでのグラフィック、

その上、マッチングのための最低人数を必要とするなど、
多くの厳しい条件が、
当初から、このゲームの限界と寿命を自明しておりました。


そんな中でも、
この頃は、目新しさもあってか、
毎晩21時くらいになると、6人~8人くらいが集まり、
毎夜のように戦いが行われていたと思います。

この頃の、私の記憶にある強いプレイヤーは、

hiltonbusさん、
DAMFさん、
Anchusaさん、
miaさん、
zizbiさん、
quailさん、
garaさん、
などなど

他にも色んなプレイヤーがいて、
depolさんや、Kopet'z-oさんや、trnkさんもいました。

中でも、この初期の頃に、
私が最も強いと感じていたのは、flouroさんでした。


しかし、短いゲーム寿命によって、
その状態は翌年の2020年頃には終わっていたかもしれません。

そこからは、
人も集まらなくなり、
私すらもほとんどプレーしなくなり、
A戦争は一瞬にしてオワコン化したのでした。



2、Akaic期 (2021年~2022年)


2021年辺りでは、『A戦争』は、
もはや、ネット上のどこからもダウンロードできないような状態になっていました。

そんな状態の中、私がたまーーーーーーに立ち上げ、
ツイッターなどで呼びかけて、
4人くらいでたまーーーに遊んでいました。


この頃にはサブタイトルが変遷しており、
『A戦争』
『A WAR LEGEND』
『A WAR LEGEND~ちぶちゃんの逆襲』
と変わり・・・、

ちなみに『ちぶちゃんの逆襲』の"ちぶちゃん"とは、

"A戦争は、もはやオワコン化し、
 今ではアンディーメンテにおける黒歴史、恥部である"

・・・という意味で
『ちぶちゃん』と呼ばれていたことから、
そのようなサブタイトルが付けられていたと思います。


この頃、最も強かったのは間違いなく
tunegoroさんでしょう。

少人数でも大人数でも、
臨機応変にたちまわり、様々な戦法を編み出していた印象があります。


そして時は流れ、
2022年

このA戦争に、とある劇的な変革が起こりました。


それは、プレイヤー人口が激減した中、
わずかに残った老兵達の空間に、
新しく始めようとするプレイヤーが数人現れだしたことをきっかけに、
そんなビギナー達と老兵達との戦力格差を埋めようとして、
編み出された斬新なシステムでした。


その名も、
『Akaic システム』。


それは、
強ければ強いほど、弱くなり、
弱ければ弱いほど、強くなるという、
革新的なシステムでした。


その強さは、勝敗結果の蓄積から
Legend Starというポイントによって表され、

これによって、強いプレイヤー達はLegend Starがどんどん上昇し、
鬼のように弱くなりました。


この頃のtunegoroさんは、一時100以上のLegend Star値になり、
そこまでいくと、
遠くで誰かがグレネードを投げただけで、
爆破地点が遠いにもかかわらず、
そのわずかな爆風でも死んでしまうという、
恐ろしい状態でした。


逆に、ピギナーなどの弱いプレイヤー達は、
Legend Starがマイナス値まで下がり、
それによって、
すさまじいほどの攻撃力やHPを持つ超人へとなり替わっていました。


そんな中で、
70以上のLegend Star値を持つ者だけが使えるという
伝説Weaponが追加されたりもしました。


Legend Weaponの1つ、
ショットガン『Tune-Burst』は、
射程減衰のない高威力の弾を、
一度に広範囲に12発を同時に発射する超強力武器として登場し、
のちに、『ポレン』の技としても採用されました。

また、
アサルトライフル『Emerald Cheeter 5.5』という
不死身になる効果を持つ、
とんでもないチート武器も登場したりもしました。


更に、
Legend Star値が上がり過ぎて、
弱くなりすぎてしまったプレイヤー達を救済するために、
更に新たに、『Legend Effectdシステム』が考案されました。

これは、
Legend Star値が70以上あるプレイヤーだけの能力で、
特定の武器を使い続けると、
一定時間で、Legend Effectd Pointがたまり、
その武器の名前となっているキャラクターを自らに憑依させることができるというもの。


例えば、スナイパーライフル『Macves』を使い続けると、
プレイヤーの頭上にマクベスのキャラクターが表示され、
全地点に、サテライトレーザーが放たれる
・・・といったような効果が発動します。


これらの新システム導入により、
タイトルは
『A WAR LEGEND~ちぶちゃんの逆襲』
『A WAR LEGEND ~Akaic Angels~』へと変わりました。


そして、これらのシステムによって、
戦場は一気に混沌化を極めることになりました。

限られた少人数だけの戦いの中で、
極限までにマンネリ化した戦場は、
その混沌を自らが求めていたかのように、
ゲームを変えていったのでした。


ただし、
このシステムは、
ビギナーや、弱いプレイヤーにとっては、良環境でも、
強いプレイヤーほど、更なる理不尽な環境へと追いやられる内容であり、
革命的な色合いを除いてしまえば、
ゲームバランスの崩壊といっても過言ではなかったのでした。


そんな激しすぎるバランスの変化は、
やがて老兵達すらをも疲労させて、
A戦争を再び沈静化させていくことになったのでした。



3、新時代 (2022~2023現在)


時は変わり、
ある時、A戦争に不意に、新しいゲームルールが追加されました。

それは、
『Attack & deffend』ルール


これは、
防衛側と攻撃側に分かれて戦う新ルールです。

防衛側チームは、初めから確保状態にある2拠点を、防衛することに専念し、
攻撃側チームは、それを奪うのが目的となります。

全ての拠点が、奪われてしまえば、攻撃側の勝利。
逆に、10分間、拠点を1つ以上防衛できれば、防衛側の勝利。


コールオブデューティーのデモリッションというルールに着想を得、
そこにドミネーションのルールを掛け合わせたようなオリジナルルールです。


このルールは、
プレイヤー数が極限までに少なくなった状態でも、
意外に奥が深く楽しめる内容であり、

また、
攻撃側と防衛側が変わるだけで、
新鮮な楽しみ方ができ、
マンネリ化を防げます。


個人的にも非常に面白く、
現在では、
このルールがメインにとってかわっています。


最近だと、
最も強い印象なのは、stoneさんでしょうか。


少人数過ぎるので、
3 vs 2 みたいになると、人数格差の影響が大きくでます。

また、
防衛側と攻撃側だと、
様々なトライを繰り返せる攻撃側に対し、
10分間防衛をしなければならないという防衛側が基本的には不利ということもあり、

人数差などがあっても、
勝敗はなかなか分からなかったりもして面白いです。


何より、
この長いA戦争の中で、
一番面白いルールだと、個人的に思っています。



現在は、
毎週土曜日の昼間
14:00頃~18:00頃に
戦いは行われています。

日曜も、時々昼間行われています。


今では、
様々な武器やスキル、攻撃手段や防衛手段、戦略が編み出され、
このプレイヤー人口には到底不釣り合いな
とてつもなく深いゲームになっています。


もし興味がわいたり、
以前遊んでいたけど、またやってみようかなと思ったら、
気軽にきてみてください。



私は、このゲームで、
私を徹底的に打ち負かすプレイヤーが現れるのを求めています。


私も戦況によっては
負けます。


yapuuさんに、
戦意喪失ですか? と煽れることもあります。



かつての
flouroさんや、tunegoroさんのように、
圧倒的に強く、
容赦のない強さ、
同時に、
豊富な戦略性や、鋭い戦況分析と柔軟な即応能力、
それらを体現する戦士を求めてはいますが、

彼らも最初は、ビギナーであり、弱く、
ただただ何もわからず殺されていたりしていたと思うので、

弱くても、なんにも分からない状態でも、全然歓迎いたします。

人口が少なすぎるので、人がいるだけで感謝感激な状態です。

yapuuさんにも、
神のように崇めたてられるでしょう。


毎週土曜日の昼間
14:00頃~18:00頃に行われています。

あるいは、A戦争ディスコードの召集ルームで
通知されます。
https://discord.gg/nxnCjMPVUa