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04-12,2017

今日は仕事人脈について、ふと気付いたので、
ちょー個人的なことを確認するために書いてみようと思います。

「仕事人脈はとても大切だから、
 大事にしなきゃいけない」
と、常々思い続けて、
割とこの10年くらいは積極的に実践してきたのですが、
最近、10年くらいの結果を振り返れるようになったので、
振り返ってよく考えたら、
本当にそうなのか!? と思うような散々な結果でした。

その内容は、この10年くらいで、
仕事で知り合った人とは、全く別の仕事に繋がらず、
その後の関係もない人がほとんどで、
逆に、仕事以外で知り合った人とばかり
長くいい関係になっているような感じがします。

そういうものなのか、
それとも私が仕事で知り合う人を無意識に嫌っていて
それが意に反して伝わっているのか、
なんにしても、その結果からして、
仕事人脈が無意味に近くなってしまっています。

仕事人脈が、その時の仕事のお金や、
わずかな会話を交わすことの経験以外には
何も意味がないのだとしたら、
その期間、せつな的な端金より、
もっと有益な選択をした方が良かった、
ということになってしまうじゃないか!!

また更に、実際、金額面においても、
直接対面して進む仕事より、
一度も会ったことのない人からのメールだけで済む仕事の方が、
この10年に限っては金額的に遥かに多かったことも考えれば、
直接対面して作られた仕事は金額的に少なく、
更に、その人脈も、培ったとしても、さほど得もない、
という結果になってしまって、
「仕事人脈はとても大切だから、
 大事にしなきゃいけない」
という、当初の私の考えは、少なくとも私個人の現状では、
うまく適用されない法則だということになってしまう!!!?

いやまてまて、
その結果から、その法則が無意味だというような、
単純な結果論に終わらせるのは危険すぎるし、
仮にそれが本当でも、他の気付きへと発展させるべきだっ。

たとえば、その原因が、私の特殊な仕事の性質にあるのか、
はたまた、特殊な私のきちがいの脳みそや性格のせいにあるのかは、
そこを探る意味も、やはりあまりない。
それを見つけた所で、物理的に変更できないことばかりだろうから無駄だ。

この結果が仮に本当なら、
少なくとも、私のケースでは、
「これは仕事人脈」だと認識してしまった時点で、
「その仕事は、やらない方がいい」ということになってしまうし、

逆に、
今までなら仕事人脈だと認識するような相手であっても、
「この人は仕事相手ではない。ただの友達だ」と認識した方が、
その関係は有益になるということになる。

だから、そのようにすれば、
今後はうまく行くかもしれない!!!
認識を意識的に変えるだけなら簡単だ。

でも、それもこの考えがもし間違っていたら、
たいへんなことになるぞ!!

だって、仕事の相手に、まるで友達みたいな接し方をするということになって、
とても失礼なことになってしまうじゃないか!!!

あれ、でも私って、
友達相手にも、まるで普通なら取引先の相手のように、
丁寧語を使うことがあったり、きちんと挨拶をしたりする。
仕事相手のケースでの対応と、言うほど見かけは変わらない気もする。

何が違うんだろう。
本当に私の中の、認識だけ、なのかもしれない?

やっぱり、
私が心のどこかで、
「仕事人脈である=大嫌い、付き合いたくない、はやく終わらせたい」
と無意識に思っていて、

「友達=大好き、付き合いたい、長続きさせたい」
とこっちは当然だけど思っている、
というような、
シンプルなことなのだろうか。

この自己提示はもうすこし多面的に深く考える余地がありそうだから、
また考えたら書きます。

いまから健康診断へいきます