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04-13,2017

前々から思っていたことだけど、
やっぱり私のアプリのゲーム傾向内においては、
広告を出稿している会社は、
Androidより、iOSの方に、金額を掛けているようだ。

別の傾向のアプリ群だと違う可能性はあるとは思うけど、
少なくとも私の場合は、Androidは無収益に近い。
広告を投資している企業が、Androidをそう思っているのかもしれない。

そして更に、
この数ヶ月で分かったきたことだけど、
iOSの中でも、広告企業がたくさんお金を投資しているのは、
私のケース内だと、
どうもパズルゲームや、教育ソフトだ。
私の場合はほるほる、足し算ゾンビ、引き算エンジェルにあたる。

もしかして企業は、昨今は、低年齢に広告を見せることが、
より大きな売り上げに繋がると思っているのだろうか。

でもこれは一概に言えるものではないかも。
何故なら、私のアプリはユーザー数が極端に少ないため、
そのユーザー数の興味に広告ジャンルが引っ張られる可能性がとても高いはずだ。
だから、その限定されたユーザーのマジョリティな嗜好が、
たまたま出稿費の高い広告を引き寄せている可能性があり、
その広告のカテゴリは、必ずしもパズルゲームや教育ソフト系と
関係のある広告とは限らない。
でも、出稿側はある程度のアプリのカテゴリを選択した上で出稿しているはずだから、
無関係とまではいかないだろう。

いずれにせよ、結果から見れば、
今後はパズルソフトや教育ソフトを作った方が効率がいいということになる。

逆に、前回作った猫ちゃん運びますは、
ダウンロード数やプレー回数に対する広告収益の割合がかなり低い。
これはアプリのジャンルが原因というより、
横型ゲームのせい、という可能性が高そうな気がする。

ということで、今後は横型はやめよう。

あと、これらとは無関係に、最近思っていることだけど、
スマホアプリは、なかなか思うように作れない。
何故だろう。
もっと自由なことができるはずなのに、
目に見えない縄で両手両足を縛られているような結果になる。

私自身の問題だろうかとも考えたが、
たとえばRPGツクールとかで作ると、
熱波とかライヂング・ムブをみれば分かる通り、
別に私らしい、へんな見た目になる。
なのに、スマホアプリだとなかなかそうならない。
やっぱり、開発環境のせいかも。
開発環境のせいでフットワークが重いから、グラフィックを自由にしづらいし、
重い中で作るから、せっかくしんどい思いをして作ったから、変なグラフィックにしたくないというようなバイアスもあるのかもしれない。
もっと軽く作りたい。
私のアプリを、もっともっと私らしいアプリにしたい。

ただ、アップルは極端に変なグラフィックとかだと審査で落としてくるから、
その辺もなんとか回避しつつしないといけない。
やっぱりスマホアプリ難しい。