ミスターポーン

09-25,2017

きのう、ポーンさんに色々なアイデアを聞きました。

アイデアを他人に求める時、
当事者である質問者は、どうしても悲観的に現実的に解釈してしまいがちになるので、
相手がどんなアイデアをひねりだしてくれたとしても、
ナイーブに受け止め、悲観的に嘆くような捉え方をしがちだと思います。

すると、たいていの人には、それが否定のように感じられ、
否定するならどうして聞くのか、と、
相手はうんざりしてしまいがちかもしれません。

でもポーンさんは、何度質問して、ポーンさんの答えに僕が嘆くような反応をしようとも、
面白がるみたいに、また次の質問に答えてくれました。
まるで、その問答を続けること自体が有意義であることを予め承知しているみたいに。
あるいは、僕が否定したいのではなく、純粋にアイデアに飢えていて欲しているのを、躊躇なく知っているみたいに。

そういうところがポーンさんのすばらしいところだなーと感じました。