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01-26,2018


人は、飽きる。

好きなものでも、
抑圧下で満たされない状態ならずっと続くけど、
歯止めなく吸収し続けると、
やがてお腹いっぱいになり飽きる。

色んなものを吸収しまくると、
色んなものに飽きる。

更に色んなものを吸収しまくると、
広範囲に渡り飽きる。

更に色んなものを吸収しまくると、
麻痺したように飽きる。

味を感じない。
無感動。


逆に、
子供は、
いろんなものが新鮮であり、
いろんなものが面白い。
まだ吸収したことがないものばかりで、
ぜんぜん飽きていない。

ぜんぜん普通なものでも、
刺激的で、
感動する。


若者と老人の間にも、
似たような差がある。


全てのものを吸収しつくした者がいるなら、
彼はいったい何に価値をおくのか。

逆に、何も吸収したことがない者がいるなら、
彼はいったい何に価値をおくのか。


そういうのを踏まえて、
優れたものとは、
いったいなにを指すのか。
ようく考えてみたい。